パスポート、スマホ、カード、衣類などの最低限の必需品は除いてあるのでご注意ください。
持っていってよかったモノ
モバイルバッテリー
持ってきて良かったランキング個人的1位!
何も知らない土地かつ慣れない言語で、スマホの充電が切れると軽率にサバイバルが始まってしまうので、モバ充があるとかなり安心です。ちなみに、カナダと日本のコンセントの形は同じなので変換プラグは必要なし。
個人的にはAnkerのプラグ付きモバイルバッテリーがオススメ。プラグ付きな分少し大きめですが、寝るときにスマホの充電をすると自動的にモバ充も充電されるので忘れることがないです。また付属して、延長タップもあると便利です。
水筒
語学学校や図書館、公共施設には水筒用のウォーターサーバーが設置されていることが多く、水筒があるとかなり便利です。水のペットボトルは基本的に2$(200円くらい)以上するので、水分補給のためだけなら家から持参することをおすすめします。
Dollaramaという日本でいうところの100均(と言いつつ全然1$ではないですが……)にも水筒はありますが、日本で売っている水筒ほど保温・軽量・デザインなどを安価に兼ね備えているものはなかなかないと思います。
歯ブラシ
渡航前に歯医者に行った際「海外の歯ブラシは靴用くらいバカでかい」と言われ予備を多めに持っていきましたが、カナダの歯ブラシ本当にバカでかいです!日本人には磨きにくいと思うので、日本の歯ブラシを持っていくと良いです。
クロックス
海外は家で靴を脱がない文化ということをご存じの方は多いと思いますが、とはいえ家用のサンダルやスリッパに履き替える家が多いようです。共用のシャワーが汚くサンダルを履いたままシャワーに入る人もいるそうなので、水に濡れてもOKで履き心地の楽なクロックスがおすすめです。
ランドリーバッグ・洗濯ネット
基本的に洗濯は1週間に1回の場合が多いので、洗濯物を溜めておくメッシュやビニール製の袋があると便利です。また、海外の洗濯機は日本のものよりも威力が強く服がボロボロになりがちだったり、同居人と一緒に洗濯して洗濯物が混ざったりするので、洗濯ネットも何種類か用意するのがオススメ。どちらも100均のもので十分です!
文房具
カナダでも文房具は簡単に手に入りますが、重いデカい使いにくい海外クオリティといった感じで安価で質のいいものはなかなか見つからないです。パソコンやiPadをメインに使用している方でも、最低限は持っていくことをオススメします。
化粧品
化粧水、乳液、クレンジング、洗顔とメイク用品はご自身が使い慣れているものを少し多めに持っていくのがオススメ♪
ヘアオイル・ワックス
後述しますが、海外ではなかなかピッタリのシャンプーが見つかりにくく、髪がばっさばさになる事件が頻発するので、ヘアオイルやワックス、洗い流さないトリートメントなど後から整えられるものがあると良いです。
小さめバッグ
通学・通勤用のリュックやショルダーバックの他に、小さめのお出かけ用バッグがあると便利です。外国人は日本人以上に手ぶらor小さいバッグで出かける人が多いので、場所によっては持ち込みサイズの規制があったり、普通に大きいと邪魔だったりします(笑)
スマホストップ
カバンやポケットにスマホを入れるとスリや紛失に怯えることになるので、スマホストラップはあると便利です。スマホとストラップをつなぐ部分は、100均にもあるプラスチック製のものをずっと使っていましたが、すぐに切れてしまって困っていました。そこで思い切って渡航前に金属製のものを購入!おしゃれですし、安心感があって本当におすすめです!
| ただ、色々なところで外国人に「そのスマホストラップ便利でいいよね。日本人の女の子はみんな使ってるよね。」と言われるレベルで日本人バレするので、それが嫌な方は使わない方がいいかも(笑) うらやましがられた回数も少なくないので、100均で予備兼お土産用として買っていくのもアリ…… |
弁当箱
これはかなり人によると思いますが、お昼ご飯をホームステイ先からあるいは自炊して持っていく予定のある人は、100均のプラスチック製タッパーでいいので弁当箱があると便利です。トロントで弁当箱やプラスチック製のタッパーを探しましたが、10$超えか売っている時点で傷だらけかだったので……
お菓子・日本食
日本のお菓子やレトルト食品はトロントやバンクーバーなら案外簡単にアジアンスーパーなどで購入できますが、価格が2倍以上なので特別海外のお菓子が好き!というわけでなければ持ってくると良いです。ちなみに抹茶味は意外と手に入ります。
番外編 スーツケース
スーツケースを持っていかない人はいないと思いますが、個人的にこちらのスーツケースがよかったので(笑)
TASロック、4つ角ダブル車輪、拡張機能、荷物かけ、ドリンクホルダーなど旅を快適に過ごす機能がちょうどよくついています。
Lサイズスーツケース2つで渡航する方もいるようですが、預け荷物の手数料もバカになりませんし正直そこまでの量を持っていく必要はないかと思います。
いらなかったモノ
シャンプー
カナダは硬水なのでシャンプーがとにかく泡立ちません。旅行サイズのシャンプーはあると便利ですが、日本で使っていたような使用感にはなかなかならないので、硬水でも効果のあるシャンプーをこちらで探したほうが良いです。
ちなみに私はまだピッタリのシャンプーを見つけられてないです……😢
生理用品
生理用品はWalmart、Shoppersなど色々な店で簡単に手に入ります。確かに日本製の方が質はいいですが使用する上で特に問題はないですし、種類も多いので荷物にゆとりがなければ最低限以外は持ってこなくて大丈夫だと思います。
ドライヤー・ヘアアイロン
コンセントの形は同じで、電圧も100V(日本)と120V(カナダ)大体同じなのでスマホ等の充電は問題ないですが、ドライヤーなどの消費電力が大きいものを使う際は自己責任になります。そこそこの重さと大きさを取りますし、Walmartなどですぐに買うことができるので海外対応のお気に入りのモノを持っている場合を除いて現地で買うことをオススメします。
英語の参考書
私は一応持っていきましたが、今のところ一度も開いていないです(笑)大体の語学学校は独自の教科書がありますし、今はインターネットで調べれば大体解決してしまうので今後も使う機会は少なそう……。
以上、カナダに持っていってよかったモノ、いらなかったモノを独断と偏見でお届けいたしました!皆さんのパッキングのお役に立てれば幸いです♪
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