【ILAC】レベル分けPlacement Testの全貌!

2024/09/28

ILAC ワーキングホリデー 留学

ILACレベル分けPlacement Testの内容について

今回は、ILACトロント校のレベル分けテストについて詳しくご紹介します!

ILACを検討している方やこれからILACで学ぶ予定の方とって、少しでも参考になればと思います。

テストの構成

ILACのレベル分けテスト、通称 English Placement Test は入学の2~1週間前に送られてくるWelcome to ILAC」から始まるメールについているリンクから受けることができます。

この結果に基づき、最初のクラスがlevel1~17に振り分けられます。
日本人の平均スタートレベルはlevel 6Intermediate、日常会話ができるレベルはlevel 10Pre-Advancedだそう

ちなみに、最初のクラスが決まった後は2週間ごとにレベル分けテストを受け、2回連続で合格点を取ると1つ上のレベルに上がります。平均的には、1ヶ月ごとに1レベル上がるそう。

詳しくはこちらをご覧ください↓

リスニングとリーディング

ILACのレベル分けテストは、リスニングとリーディングの2つに分かれています。

最初はリスニングから始まり、各問題音源を2回ずつ聞くことができます。ごく一般的な短い会話文を聞いて選択肢を選ぶタイプの問題です。音声が流れるまで少し時間があるので、その間に選択肢を読んでおくと良いと思います。

リスニングが終わると自動的にリーディングのセクションに進みます。こちらは穴埋め問題と長文読解の二種類でした。

問題の難易度


このテストは問題の難易度がそれまでの回答の正答率に応じて変わる仕組みだそう。
つまり、正解が多いほど難しい問題が出題され、逆に間違いが多いと簡単な問題が出てくるということですね。

所要時間


テスト全体の所要時間は約30分です。
ただ私の勘違いでなければ各問題には時間制限がないので、焦って速読する必要はなさそうです。

結果の通知

テストが終了すると、その場でCEFRレベルが表示され、自分の英語力がどのレベルにあるのかをすぐ知ることができます。

このテスト結果に基づいて、授業初日の前日までにクラス分けの通知が届きます。
以前は渡航後に入学初日にテストを実施していたようですが、慣れた環境で時差ぼけなく受験できるのはありがたいですね。

実際に受けてみて……

私は以前、腕試しにILACの Online Self-Assessment Level Test を2回受けたことがあり、その際は2回ともlevel 10のPre-Advancedでした。
こちらのテストは段々難易度が上がっていくタイプで、そこまで難しくもないですが文法ぼろぼろの私は正直全く自信がなかったのでなぜlevel 10だったのか……

無料で受けることができ、結果もすぐに知らせてくれるので気になる方はぜひ受けてみてください!

気になるEnglish Placement Testの結果は……総合CEFRぎりぎりB2でした!
→[追加]クラスのレベルは12-13 Advancedからになりました

どちらかと言えば得意なリスニングでコケて、苦手なリーディングがうまくいきました笑

個人的には、English Placement Testの方がOnline Self-Assessment Level Testよりも難しかったです。思っていたよりもちゃんとしたテストで驚きました笑


以上、ILACのレベル分けテストの全貌と体験談でした!

皆さんのテストがうまくいくことを願っています!

自分の写真

【ななしのななこ】

日本の大学に通う大学3年生。休学をしてカナダにワーキングホリデーに来ています。        I'm Nanako from Japan. I keep a diary in English, but I am still learning, please keep an eye on me with warmth😊

Translate

Search

QooQ