ILACを検討している方やこれからILACで学ぶ予定の方とって、少しでも参考になればと思います。
テストの構成
ILACのレベル分けテスト、通称 English Placement Test は入学の2~1週間前に送られてくる「Welcome to ILAC」から始まるメールについているリンクから受けることができます。
日本人の平均スタートレベルはlevel 6のIntermediate、日常会話ができるレベルはlevel 10のPre-Advancedだそう。
ちなみに、最初のクラスが決まった後は2週間ごとにレベル分けテストを受け、2回連続で合格点を取ると1つ上のレベルに上がります。平均的には、1ヶ月ごとに1レベル上がるそう。
詳しくはこちらをご覧ください↓
リスニングとリーディング
ILACのレベル分けテストは、リスニングとリーディングの2つに分かれています。
最初はリスニングから始まり、各問題音源を2回ずつ聞くことができます。ごく一般的な短い会話文を聞いて選択肢を選ぶタイプの問題です。音声が流れるまで少し時間があるので、その間に選択肢を読んでおくと良いと思います。
リスニングが終わると自動的にリーディングのセクションに進みます。こちらは穴埋め問題と長文読解の二種類でした。
問題の難易度
つまり、正解が多いほど難しい問題が出題され、逆に間違いが多いと簡単な問題が出てくるということですね。
所要時間
結果の通知
テストが終了すると、その場でCEFRレベルが表示され、自分の英語力がどのレベルにあるのかをすぐ知ることができます。
以前は渡航後に入学初日にテストを実施していたようですが、慣れた環境で時差ぼけなく受験できるのはありがたいですね。
実際に受けてみて……
こちらのテストは段々難易度が上がっていくタイプで、そこまで難しくもないですが文法ぼろぼろの私は正直全く自信がなかったのでなぜlevel 10だったのか……
無料で受けることができ、結果もすぐに知らせてくれるので気になる方はぜひ受けてみてください!
どちらかと言えば得意なリスニングでコケて、苦手なリーディングがうまくいきました笑
以上、ILACのレベル分けテストの全貌と体験談でした!
皆さんのテストがうまくいくことを願っています!


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